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builderscon Monthly Staff Meeting vol.4 #builderscon

こんにちは。とうとう北海道から東京にやってきた@nasa9084です! 4月11日(火)に、渋谷でbuildersconスタッフ月例ミーティングを行いました。

builderscon tokyo 2017

スポンサー募集が終わりました!

無事スポンサー募集が終わりました!スポンサーの皆様のロゴは逐次サイトに追加されていきます。スポンサーの皆様ありがとうございます!

ミーティングの内容

まずは牧さん司会のもと、進捗確認・タスクのアサイン・今後の予定共有を行いました。

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具体的には

  • パンフレット
  • 袋詰め
  • 当日スタッフ隊長 (近々当日スタッフを募集します! Twitter@builderscon をチェックしていてください!)
  • Tシャツ

といった具合。個人スポンサー向けノベルティの選定についても、「試作品も作ってみよう!」という話がありました。

牧さんはどうしてもスカジャンが作りたいといってましたが、1枚7万5000円というサイトを見て泣く泣く断念していました・・・。

スカジャン専門店 大熊商会 オリジナルスカジャン

また、当日のお弁当配布を行うか、Wi-Fiはどうするのかなど、細かい話し合いも進められました。

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その後は楽しくおしゃべりしながらの飲み会です。 anovaの話や、業務中にフランスパンを焼いた話などで盛り上がりました。 ヌードルメーカーを持っている長谷川さんにホームベーカリーを勧めたところ、「炭水化物メーカーはもういらない!」といったパワーワードが発せられるなど、非常に和気藹々としたミーティングでした。

builderscon Monthly Staff Meeting vol.3 #builderscon

こんにちは! builderscon tokyo 2017スタッフの@to4ikiです。
@morizoooさんに誘って頂き、スタッフをやることになりました!

MTGのご報告

先月になるのですが、3/21(火)にスタッフMTGを行いました。
前回のMTGで牧さんがインフルエンザで欠席だったので、僕自身初めてのご対面でした。 (一瞬うずらさんと間違えそうになったw ごめんなさい)

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まずは、牧さん司会のもと全体的な予定の共有、各自の進捗確認を行いました。

  • 会場の下見
  • 問い合わせの共有
  • 残タスクの整理
  • チケット、トーク応募開始のタイミングを確認した

などなど。

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その後は、

  • ベストスピーカーの投票に関して
  • ベストスピーカー賞の景品
  • 個人スポンサー様へのノベルティ

について、アイデア出しを行いました。(乞うご期待)

他にも、

  • 世間のチケットサービスとどのように連携するのかという設計やナレッジ
  • カンファレンスでのソーシャル交流の課題や改善策
  • パーカーというものについて熱いトークが繰り広げられた(ジップのありなし、袖丈、生地の厚さなどについて)

の話で盛り上がりました。
個人的には、パーカーはオーバサイズ気味の紺色のプルオーバーが好きです!
それか少し値が張りますが生地感が抜群に良いFilMelangeのパーカーもおすすめです。

MTGに参加してみて

普段はSlackやGitHub上でのコミュニケーションだけで特に問題はないのですが、
面と向かって話すことで、人柄が分かり緊張感が溶けていきました。
参加してよかったです😄

また皆さんのカンファレンスに対する熱量などを感じられモチベーションが上がりました。

改めて

builderscon tokyo 2017 の概要です

お知らせ

まだまだスタッフも募集中です!
スタッフ参加を希望される方は、まずはbuilderscon Slackにご参加後、お声掛けください。

以上です!

スポンサー〆切直前! 今年夏のテーマ発表!おとなのビルコンも!

こんにちは、牧です。なんと気づけばもう開催まで半年切っております。

スポンサー応募 〆切は3月末!

blog.builderscon.io

一旦スポンサー募集は今月末で締め切らせていただきます! ご連絡はお早めに!

なお現在大きいところで「トートバッグ」スポンサーがまだ空いております…! 是非皆様のご協力を…! ご連絡お待ちしております…!

テーマ

builderscon は様々なトピックを扱うカンファレンスですので、いくつかテーマを提示して今回のカンファレンスの内容の方向性を示すことにしました。以下、今回募集する予定のセッションテーマです。スポンサーを検討する際の参考に是非してください!

テーマ 概要
polyglot 様々なプログラミング言語そのものについてや、複数のプログラミング言語を使ったプロダクトの設計について
security 全てがネットワークにつながる時代における、個人、デバイス、組織のセキュリティの闇、そして光について
processing 規模にかかわらず、データ処理に使うアルゴリズムやデーター構造、システム設計について
devices スマホ、IoTデバイス一般の設計、開発等について
sustainability 勢いで作るだけが技術の粋ではない。壊れたシステムや、壊れそうなシステムをいかに健全に保ったのかについて

おとなのビルコン

また、おとなのビルコンのほうも、発表してみたいネタがある方からのご連絡をお待ちしております!

blog.builderscon.io

おとなのビルコン(builderscon for grown-ups)やるぞ!

おとなのビルコン

こんにちは、牧です!

8月3日〜5日開催の builderscon tokyo 2017で「おとなのビルコン」と銘打って、クローズドでガチな話をする企画を開催したいと思います!!

builderscon.io

「クローズドでガチ…」? どういう意味でしょうね。これは具体的には「このネタ、技術的には最高にクール(ないし、ためになる)んだけど、builderscon本編で話すのはどうなんだろうな…?」というネタを話すための場を用意する、ということです。そしてそのため、おとなのビルコンはbuilderscon tokyo 2017内での開催となりますが、以下の内容を参加者に同意いただく必要があります:

  • こちらでの発表内容はSNS等での拡散禁止
  • トーク内容にセンシティブな内容が含まれることを聴講者に確認していただいた上での参加

このためなんらかの形で別途登録が必要となる予定です。

普段からオープンな発表をしていただいている登壇者の方達でも、常にいくつか「これ、絶対面白い話なんだけど、ちょっと世の中の全員に発表するのはなぁ…」と思ってあたためているネタを持っているものです。この企画はそういった、ちょっとそのままインターネットに放流してしまうには憚れるネタを集めて話してもらうのを聞くための企画ですので、参加者の皆様にも「おとな」であっていただきたい、というのが趣旨です。

(なお、本企画は私が数年前に執り行った「おとなのYAPC」由来の企画です*1 *2

第一弾!撤退技術スペシャル!

そしてまず!おとなのビルコン第一弾として「撤退技術スペシャ」をbuilderscon tokyo 2017内にて開催させていただきたいと考えています。

撤退技術スペシャ」は登壇者の皆様が日々行っている業務の中でよんどころのない理由で使うのをやめてしまった技術や他の類似品に乗り換えてしまった技術ついて、何が駄目だったのか何故そうせざるを得なかったのかを発表していただきます。

撤退してしまった技術について話すのは意外と憚れるものです。今回はまた同時に参加の皆様にはQ&Aタイムにてさらに突っ込んだ内容を質問できるという、まさに技術者達の技術選定における苦悶の経験を直に聞くことのできる、buildersconならではの企画となっています。 @fujiwara 氏を含む数名の技術者達にあけすけな発表をしていただく予定です。

(builderscon tokyo 2017期間中、どの日程で開催するかは未定です)

第二弾?もあるかも?

また折角ですので、これだけではなく他にも良いお話があれば「センシティブな話」の別トラックも開催したいと考えております。例えばエロ業界の技術の話にもたくさん面白いものはあると思いますし、ギリギリブラックな世界にもそこで進化した技術はあるのではないでしょうか。そういったネタを披露していただける方も募集しております。是非Twitter@lestrratまで 連絡していただくか、メール等で builderscon-tokyo-2017-staff -at- googlegroups.comまでご連絡ください。

いくつか興味深いネタが集まれば、こちらの開催も現実的になってきますので、発表する場所がないせいでお蔵入りになっているネタがありましたら是非!是非!4月末くらいまでにご連絡を!!!みんなの欲望の話を待ってます!

builderscon Monthly Staff Meeting vol.2 #builderscon

こんにちは!builderscon tokyo 2017スタッフのゆーたろー (@yutailang0119) です! 昨年ボランティアスタッフをした縁で、2017ではコアスタッフをやることになりました!!!

今回は先日2//13(月)行ったスタッフミーティングのご報告をします。

今回も渋谷に集合して、美味しいご飯を頂きながらのMTGでした!
普段MTGで司会進行をしている主催の牧さんがこのタイミングでインフルエンザとなってしまいました、皆さん気をつけましょう!
ということで、うずらさんの進行で、進捗確認を行いました。

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f:id:yutailang0119:20170221120952j:plain 進捗確認の途中ですが、乾杯!!!

うずらさんは一人二役でした。メガネを外している時は牧さんとのことです。(写真を撮っていなかったのが悔やまれる。)

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進捗確認の他、開催が近づき、具体的なタスクが生まれ始めたので、その担当を募ったり、今みんなが話を聞きたいスピーカーは誰かを話し合ったり (この記事を読まれている方もぜひご意見を!)、カンファレンスでもらってうれしいノベルティとはどんなものか、皆で意見を出し合ったり、ネクストアクションの共有をおこないました。

あらためて、builderscon tokyo 2017の概要です。

個人的にSlackは大好きなツールなので、フロントエンドとバックエンド両方のエンジニアのお話を同時に聞けるのは、今から楽しみです!

まだまだ協賛して頂けるスポンサー様を募集しています!!!

まずはこちらをご一読の上、少しでもご興味を持たれましたら、

のどちらかまで連絡をお願い致します。

スポンサーロゴ管理の裏側

こんにちは、牧です。

前回はbuildersconゲストスピーカー管理の自動化について書きました。今回はスポンサー登録自動化について書きたいと思います。

blog.builderscon.io

カンファレンスとはスポンサーの皆様の協力がなければ基本的には開催不可能です。もちろん、ただ集まって話を聞くだけであれば、会場さえなんとかなればお金はほとんど必要ないかもしれませんし、それで充分な場合もたくさんあります。

ですがbuilderscon では皆様には色々楽しんでいただきたいですし、そのために様々な用意をしたいと考えています。これを可能にするためにはやはりスポンサーの皆様の協力が必要不可欠です。

例えば、前回紹介した通り今回のbuildersconにおいては複数の海外ゲストを招待し講演してもらいますが、これらのセッションにおいてやはり英語がなかなかわからない、という切実な声も聞かれます。

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そうなると同時通訳を導入するわけですが、同時通訳は無料というわけにはいきません。そこで、エンジニアの現実やニーズを分かっていてなおかつスポンサーしていただける企業に同時通訳をスポンサーしてほしい!とお願いしてまわります。

同時通訳は登壇者と聴講者がそれぞれイヤーピースをはめ、それぞれの発言をモニターしている通訳の方が同時に通訳をすることにより、ほとんどラグのない形での英語と日本語間のやりとりを行うようにする試みです。具体的にどのようこの取り組みがすごいかは、是非私たちが以前に開催したYAPC::Asia Tokyo 2015について「同時通訳」で検索してみてください。参加者の声が同時通訳の威力を語っていると感じていただけると思います。

今回はその同時通訳スポンサーに真っ先に手を上げていただいたのが、サイボウズ株式会社様です。さすがです!

というわけでサイボウズ株式会社の情報を先日紹介した管理画面から登録してみましょう。

まずbuilderscon 管理画面を呼び出します。

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スポンサー情報入力画面を呼び出し、必要な情報を入力します。この際、スポンサーロゴを別途アップロードする必要があります。この辺りもいつかしっかり自動化したいですが、とりあえずGoogle Storageにあげるところまでは手動です。

しかし特におかしな形の画像でないかぎり、クロッピング等は必要ありません。拙作のsharaqというアプリが動的に画像サイズ等はよい感じにしてくれます。

github.com

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これだけで終了!

管理画面にも表示されますし

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当然本サイトのほうにも表示されます。前の記事でもあるように、国際化用に日本語、英語を入力する事もできるので、画像のalt/titleはブラウザの状況によって日本語だったり英語だったりします。

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細かい点としては任意の名称によるグルーピングができるため、「プラチナスポンサー」のような一連のスポンサーをまとめて表示する際のヒントにする事もできます。buildersconではそのような枠組みでのスポンサー枠の販売はしていないのでその機能は特に使っていませんが、これもまた別の枠組みが必要なカンファレンスがあれば応用できるようになっているわけです。

他にもたくさんのスポンサーに応募していただいているのですが、現在他の作業の合間を縫って少しずつスポンサーの皆様のロゴを準備している最中ですので、もう少々お待ち下さい!お手数をおかけします!

なお、buildersconでは現在スポンサー絶賛募集中です!皆様からのご連絡をお待ちしております!

blog.builderscon.io

新サイト!新ゲスト!そしてその管理の裏側

こんにちは、牧です!

以前に書いた通り、builderscon ではカンファレンス運営の中で自動化できることはなるたけ自動化しようとしています。

medium.com

先日builderscon tokyo 2017のティーザーサイトを公開終了し、本サイトをアップしました。そこで以下のように正式に何人かのゲストスピーカーを紹介しました。

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Trey Guinn氏は昨今話題になっているDDoS攻撃等について現場の声を届けてもらう予定です。Slackからはなんとフロントエンドとバックエンド双方のエンジニアに登壇していただき、ElectronやHHVM(!)等について語っていただく予定です。

さて、このゲストスピーカーリストですが、この部分だけは通常のトーク応募とは扱いが違うということにお気づきでしょうか。そう、トーク応募はまだ始まっていないのに、情報は公開しないといけず、なおかつ、トーク内容より多くの人物紹介用テキストが必要となります。SNSプロフィール画像だけではなく、いわゆる顔写真が必要なのも違います。

そういうわけで builderscon ではこのデータを管理するためのインターフェースを用意しています。

今回新たなゲストが決まったので早速どのような形でゲストを追加できるのか追ってみましょう。まず管理画面に行きます。

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そしてゲストスピーカーの項目を呼び出します。

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データを入力します

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すると新しいゲストが追加され…

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本サイトのほうにも反映されます!

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というわけで、keyboardioのJesse Vincent氏が来てくれる事となりました! 前回もキーボード作成の話や、工場での製造等についての話もありましたが、今回はなんとキーボードを工場で生産する際の話などが聞ける予定です。

builderscon.io

builderscon.io

この作業はもちろん生HTMLを編集すれば終わる問題ですが、同時に多言語化も面倒を見てくれる事や、次回の開催以降も同じ手順を踏むだけで自動的に、そして簡単にゲストスピーカーの管理ができるというのがポイントです。

ちなみに英語の優先度が高いブラウザでサイトをアクセスするとこのように英語化されて表示されます

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このシステムは完全にマイクロサービス化されているので、一般ユーザー向けのサイト部分を自分で用意する気があれば全く同じ仕組み上で扱えますので、もういい加減自分でカンファレンスデータをメンテするのが嫌になった!という方は是非 牧(@lestrrat)のほうまでご連絡ください。

github.com github.com github.com

なお、buildersconでは現在スポンサー絶賛募集中です!皆様からのご連絡をお待ちしております!

blog.builderscon.io