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新サイト!新ゲスト!そしてその管理の裏側

こんにちは、牧です!

以前に書いた通り、builderscon ではカンファレンス運営の中で自動化できることはなるたけ自動化しようとしています。

medium.com

先日builderscon tokyo 2017のティーザーサイトを公開終了し、本サイトをアップしました。そこで以下のように正式に何人かのゲストスピーカーを紹介しました。

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Trey Guinn氏は昨今話題になっているDDoS攻撃等について現場の声を届けてもらう予定です。Slackからはなんとフロントエンドとバックエンド双方のエンジニアに登壇していただき、ElectronやHHVM(!)等について語っていただく予定です。

さて、このゲストスピーカーリストですが、この部分だけは通常のトーク応募とは扱いが違うということにお気づきでしょうか。そう、トーク応募はまだ始まっていないのに、情報は公開しないといけず、なおかつ、トーク内容より多くの人物紹介用テキストが必要となります。SNSプロフィール画像だけではなく、いわゆる顔写真が必要なのも違います。

そういうわけで builderscon ではこのデータを管理するためのインターフェースを用意しています。

今回新たなゲストが決まったので早速どのような形でゲストを追加できるのか追ってみましょう。まず管理画面に行きます。

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そしてゲストスピーカーの項目を呼び出します。

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データを入力します

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すると新しいゲストが追加され…

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本サイトのほうにも反映されます!

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というわけで、keyboardioのJesse Vincent氏が来てくれる事となりました! 前回もキーボード作成の話や、工場での製造等についての話もありましたが、今回はなんとキーボードを工場で生産する際の話などが聞ける予定です。

builderscon.io

builderscon.io

この作業はもちろん生HTMLを編集すれば終わる問題ですが、同時に多言語化も面倒を見てくれる事や、次回の開催以降も同じ手順を踏むだけで自動的に、そして簡単にゲストスピーカーの管理ができるというのがポイントです。

ちなみに英語の優先度が高いブラウザでサイトをアクセスするとこのように英語化されて表示されます

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このシステムは完全にマイクロサービス化されているので、一般ユーザー向けのサイト部分を自分で用意する気があれば全く同じ仕組み上で扱えますので、もういい加減自分でカンファレンスデータをメンテするのが嫌になった!という方は是非 牧(@lestrrat)のほうまでご連絡ください。

github.com github.com github.com

なお、buildersconでは現在スポンサー絶賛募集中です!皆様からのご連絡をお待ちしております!

blog.builderscon.io